【 カメラ女子登場 】 旅の舞台、すさみ町は、冬も暖かく、「常春(とこはる)」などといわれるが、町名の由来は、風が吹きすさぶ、荒々しく厳しい自然から来ているという。訪れた日も、午前中は、風が強く、海は白波を立てていたが、…


【 カメラ女子登場 】 旅の舞台、すさみ町は、冬も暖かく、「常春(とこはる)」などといわれるが、町名の由来は、風が吹きすさぶ、荒々しく厳しい自然から来ているという。訪れた日も、午前中は、風が強く、海は白波を立てていたが、…

【 大イチョウ 】 12月だというのに暖かい。天気は快晴。日差しがあるからというより、今年は、秋も冬も暖かく・・・。まだ、そんな話ができた頃に、今が盛りのように黄色く色づいた県内の大イチョウめぐりの旅を敢行した。気温が高…

【 千里海岸 】 ここはみなべ町の千里の浜。熊野古道の中で、唯一、白砂青松の浜辺を歩く場所。いにしえの旅人もきっと、美しい海や潮の香りを満喫したに違いない。そんな海、砂浜から今回の旅が始まる。11月だというのに日差しが暖…

【 紀三井寺 】 2020年に、開創1250年を迎えた和歌山市の紀三井寺(きみいでら)。境内には寺名の由来となったとされる3つの井戸があり、水が涸れることはないという。西国三十三所観音霊場の第2番札所で、桜の開花宣言の基…

【 西村伊作 】 明治期に新宮で生まれ、大正・昭和を代表する建築家・教育者で、芸術家でもあった西村伊作(にしむら・いさく)という人物をご存じだろうか。今回の旅では、新宮市の名誉市民でもある彼の建築物を訪ねる。旅女子は、伊…

【 菜の花 】 「今年の桜の開花は早い」と言われていたが、開花直前に寒の戻りがあり、足踏み。「遅めの開花宣言」となった。それまで、不順だった天候も、低温傾向も、桜の開花とともに解消され、日差しも明るくなって、百花繚乱の春…