【ナショナルトラスト運動発祥の地】 1974年、天神崎での別荘地開発計画が持ち上がったことから、この自然を守ろうと全国に呼びかけて募金を募り、土地の買い取り運動がスタート。その際設立された「天神崎の自然を大切にする会」は…

【ナショナルトラスト運動発祥の地】 1974年、天神崎での別荘地開発計画が持ち上がったことから、この自然を守ろうと全国に呼びかけて募金を募り、土地の買い取り運動がスタート。その際設立された「天神崎の自然を大切にする会」は…
【一面の銀世界】 今シーズンの冬は寒い。そうはいっても和歌山は南国だから…。その思いが通じないほどに寒い。紀北では雪が降る日もあって積雪も観測されたりと。気象庁によれば、ラニーニャ現象のため、日本付近に寒気が…
【高野山へ】 和歌山市方面から高野山方面へと自動車で向かうルートが変わった。京奈和自動車道の和歌山県内のルートが全線開通し、阪和自動車道に接続されたことによる。圧倒的に時間短縮が図られ、また走りやすい。そんな訳で、今回の…
【口熊野】 熊野三山への参詣道、熊野古道のうち、内陸部を通っていく中辺路ルートがある。これからいよいよ山間部に入っていくという入り口のあたりを口熊野と言った。みなべ町・田辺市・上富田町あたり。今回の旅のスタートは口熊野、…
【クジラを見張る場所】 8回目の女子旅は、自然豊かな紀南の地へ。太平洋に突き出した半島部が町域の大部分を占める太地町。その中でも海に突き出した燈明崎(とうみょうざき)が今回の旅のスタート。旅のパートナーは、7月に続いて2…
【まちなかアート】 7回目の女子旅は、芸術の秋真っ只中。ただ今年の秋は雨が多い。満を持して、いつもはサポーター(ナレーション)の覚道沙恵子アナウンサー(写真左)との旅。テーマは、芸術の秋、まちなかアートを探す(巡る)。折…