第29回和歌山放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソン

目の不自由な方、身体に障害のある方へ「通りゃんせ基金を」音の出る信号機を◆テーマは「wbs+(プラス)」◆2014年10月31日~2015年1月31日

音の出る信号機

「音の出る信号機」とは、「音響装置付信号機」のことです。一般の交通信号機に、視覚障害者用交通信号付加装置が付けられた信号機です。実際には、横断者のための装置ですので、「音の出る信号機」が設置されると、「音の鳴る交差点」や「音の鳴る横断歩道」となります。

音の出る信号機

音の出る信号機

当キャンペーンの基金の名称にもなっている「通りゃんせ」は、初期の「音の出る信号機」に使用されていたメロディの代表的なものです。ただし、現在は、鳥の鳴き声のものが多く、道路の方向などにより、鳴き声が異なるのが一般的です。「カッコー」(東西、または、主道路横断用)と「ピヨピヨ」(南北、または、従道路横断用)などです。

和歌山放送では、昨年度(2013年度)の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」に寄せられた浄財で、新たに「音の出る信号機」2基を和歌山県に寄贈しました。第29回となる今年度のキャンペーンの24時間特別番組がスタートする12月24日正午にも、このうち1基が和歌山市内で新たに稼働します。

この2基をあわせ、和歌山放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソンに寄せられた「通りゃんせ基金」で設置された「音の出る信号機」は98基となり、うち和歌山県内は89基です。

※和歌山放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソンに寄せられた浄財で寄贈した音の出る信号機の市町村別設置実績(今年度設置分を含む)は次の通り。

【和歌山県】 和歌山市30基、田辺市11基、新宮市9基、白浜町6基、橋本市5基、海南市・上富田町各4基、岩出市・御坊市各3基、紀の川市・かつらぎ町・那智勝浦町・串本町各2基、有田市・有田川町・広川町・湯浅町・日高町・みなべ町各1基

【大阪府】 泉佐野市5基、貝塚市・阪南市各2基

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