第29回和歌山放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソン

目の不自由な方、身体に障害のある方へ「通りゃんせ基金を」音の出る信号機を◆テーマは「wbs+(プラス)」◆2014年10月31日~2015年1月31日

キャンペーン概要

ラジオ・チャリティ・ミュージックソンとは、「目の不自由な方、身体に障害のある方へ『通りゃんせ基金を!』」をスローガンに、音の出る信号機の設置や障害者用教育機器などの購入のために、ラジオを通じて募金を呼びかけるキャンペーンです。

和歌山放送では、1986年度にスタート、29回めの今回は、「wbs+(プラス)」をテーマに実施しています。

全国11の放送局(ニッポン放送を幹事局に、和歌山放送のほか、北海道のSTVラジオ、青森放送、IBC岩手放送、ラジオ福島、ラジオ大阪、広島の中国放送、香川の西日本放送、福岡の九州朝日放送、それに、ラジオ沖縄)が同時に進めるキャンペーンで、特別番組の中では、各局をつないで激励しあう「声の握手」も行われます。

和歌山放送本社玄関

和歌山放送本社玄関

募金は、和歌山放送の本社または支局などのほか、趣旨に賛同いただいた企業や公共団体などの協力で、量販店の店舗や公共施設、イベント会場などに設置させていただいている募金箱、それに、番組と連動して配置されている街頭募金基地「愛の泉」などで受け付けています。

愛の泉風景

キャンペーンの期間は、2014年10月31日~2015年1月31日までの約3か月間です。寄せられた浄財は、基金運営委員会によって、音の出る信号機の設置や福祉施設などへの教育機器の寄贈というかたちで運用されています。和歌山放送に過去28回のキャンペーンで寄せられた募金の総額は、1億7,492万2,564円となり、音の出る信号機を和歌山放送の放送エリア(和歌山県内と大阪府南部地域)に、あわせて98基寄贈しました(今年度寄贈分を含む)。

公開日:
最終更新:2014/12/22 14:52

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