【準決勝】和歌山商 15―0 田辺工業 (試合終了)

準決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
田辺工業 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
和歌山商業 2 3 1 3 2 1 3 0 × 15

大会14日目第2試合の準決勝、和歌山商業と田辺工業の対戦は和歌山商業が1回から7回までの2本のツーランホームランを含む毎回得点で、15点を入れて田辺工業を圧倒し、39年ぶり7回目の決勝進出を決めました。

この試合は和歌山商業が池尻、田辺工業は那須で始まりました。
試合は1回から動き、和歌山商業は2アウト2塁のチャンスで4番の田嶋がレフトオーバーのタイムリーツーベースを打ち、先制に成功すると続く5番野嶋の当たりがファーストのエラーを誘い、この回だけで2点を先制しました。

その後も着実に得点を重ね、4回には田嶋の大会12号となるレフトへのツーランホームランが出ました。
5回にも代打奥村に大会13号のツーランホームランが出て、5回までに11点を入れて打線の勢いは止まりません。

7回にも田嶋にきょう4打点目となるタイムリーが生まれ、和歌山商業は結局1回から7回まで毎回の15点を入れ、ゲームを優位に進めました。

田辺工業もランナーは出しますが決定打が出ず、結局15対0で和歌山商業が39年ぶり7回目の決勝進出を決めました。

和歌山商業はあす(26日)決勝戦で智辯和歌山と対戦します。

始球式。橋本市応其小 6年  北吉愛加さん
試合開始 午後0時42分
試合終了 午後2時46分
試合時間 2時間04分

解説:鈴木道雄さん(元高野山高校監督)
実況:北尾博伸アナウンサー

投手
和歌山商:池尻→西口(6回)→田嶋(9回)
田辺工業:那須(4回2/3)→中瀬(2回1/3)→大和(2回) 本塁打 和商→田嶋(4回2ラン)奥村(5回2ラン)