【準決勝】智辯和歌山 6 – 1 箕島(試合終了)

準決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
智辯和歌山 0 0 0 4 0 0 0 2 0 6
箕島 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1

大会14日目第1試合 準決勝の智辯和歌山と箕島の対戦は中盤に集中打で得点を重ねた智辯和歌山が箕島の反撃を抑えて6対1で勝って2年連続22回目の決勝進出を決めました。

智辯和歌山は4回、箕島2年生エース中村(なかむら)をせめ、フォアボールのランナーをおいて5番春野(はるの)がライトフェンス直撃のタイムリーツーベースで1点を先制、さらに6番高垣(たかがき)、7番中尾(なかお)への連続デッドボールで満塁とすると、8番大石(おおいし)の犠牲フライで1点、1番野口(のぐち)のレフトへのタイムリーツーベースで2点を追加。この回一挙4点を先制しました。

これに対して箕島は4回、智辯和歌山先発1年生の加藤(かとう)から、
先頭打者の4番井上(いのうえ)がレフトスタンドに大会11号となるホームランで1点をかえして3点差に追い上げました。

しかし智辯和歌山は8回にもヒットのランナーを2塁において4回から交代した2番手ピッチャーの9番齋藤(さいとう)、1番野口(のぐち)の連続タイムリーヒットで2点を追加して箕島を引き離し、智辯和歌山が6対1の5点差で箕島に勝って2年連続22回目の決勝進出を決めました。

智辯和歌山は、あす(26日)の決勝戦で、このあと対戦する和歌山商業と田辺工業の勝者と対戦します。

試合開始 9時59分
試合終了 12時2分
試合時間 2時間3分

解説:石谷俊文さん(前向陽高校監督)
実況:平井理弘アナウンサー

投手
智辯和歌山:加藤(3回2/3)→齋藤(5回1/3)
箕島:中村(7回1/3)→福居(1回2/3)