【準々決勝】紀央館0-2和歌山商(試合終了)

準々決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
和歌山商 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2
紀央館 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

大会13日目第2試合 準々決勝 紀央館と和歌山商業の紀中・紀北勢の対戦となりましたがベスト4に進んだのは2年連続17回目の和歌山商業でした。
試合は和歌山商業吉中、紀央館楠岡の投げ合いで始まりました。和歌山商業は1回、楠岡の立ち上がりを攻め3番大谷が左中間へのヒット、続く田嶋の三遊間への連続安打チャンスをつかみます。5番の野嶋がデットボールで出塁し満塁になった和歌山商業は、6番奥畑が、ライト前にタイムリーヒットを放ち先制点をあげました。
和歌山商業は2回の表にも2アウトから1番吉田が左中間への3塁打を放ちチャンスをつかみ、ショートのエラーで吉田が生還し2点目をあげました。紀央館は和歌山商業の吉中にヒット2本に抑えられ得点圏にランナーを進めるも、決定打に欠け得点できませんでした。また紀央館は楠岡と8回途中からリリーフした竹中領投手が踏ん張りましたが、味方の援護がなく惜しくも準決勝には進めませんでした。和歌山商業の吉中は2安打14奪三振と好投し、今大会2試合目の完封勝利です。

勝った和歌山商業は あさって予定されている準決勝第2試合で田辺工業と対戦します。

試合開始 14時49分
試合終了 16時37分
試合時間 1時間48分

投手
紀央館:楠岡(3年)→[8回]竹中(3年)
和歌山商:吉中(3年)

解説:福田浩二さん(伊都高校・近畿大学OB)
実況:川井淳史アナウンサー