【準々決勝】箕島6-3耐久(試合終了)

準々決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
箕島 3 1 0 1 1 0 0 0 0 6
耐久 0 0 1 0 0 0 0 2 0 3

大会12日目第1試合、準々決勝は箕島と耐久の有田勢同士の対戦となり、前半に得点を重ねた箕島が終盤追い上げる耐久を6対3で逃げ切ってベスト4一番乗りを果たしました。

箕島は1回、耐久エース中西(なかにし)の立ち上がりを攻め、3番滝本(たきもと)4番松尾(まつお)5番田中(たなか)6番小島(こじま)が4本の長短打で3点を先制すると、2回にも3番滝本(たきもと)がタイムリーヒットで1点を追加、4対0とリードを広げました。
3回に1点を返された箕島は4回、3番滝本(たきもと)のタイムリーヒットで1点、5回にも8番中村(なかむら)のスクイズで1点をそれぞれ追加し、6対1と再びリードを広げます。

耐久は2番手ピッチャー橋本(はしもと)、3番手の1年生、桑原(くわはら)の継投リレーでその後、6回以降、箕島打線を抑え、8回には先頭打者の1番大西(おおにし)2番二澤(にさわ)3番秦(はた)の連続ヒットで満塁とすると
6番上平(うえひら)がタイムリーヒットで2点を返しますが、箕島2番手投手、福居(ふくい)から追加点を奪うことができず、結局、12安打を打った箕島が6対3で追い上げる耐久を振り切って2年ぶり22回目のベスト4入りを決めました。

準決勝の組み合わせはあす(22日)大会13日目第1試合終了後に抽選の上決定します。

試合開始 10時00分
試合終了 12時07分
試合時間 1時間07分

投手
箕島:中村(2年)→福居(2年)(8回)
耐久:中西(2年)→橋本(2年)(6回)→桑原(1年)(8回)

解説:井戸大志さん(元南部高校監督)
実況:北尾博伸アナウンサー