【3回戦】粉河1-9紀央館(試合終了 7回コールド)

3回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
粉河 0 0 0 0 0 1 0 1
紀央館 4 1 0 1 0 3 × 9

大会11日目第2試合、紀央館対粉河の紀中、紀北勢の対戦は13安打で圧倒した紀央館が7回コールド9対1で粉河に勝ってベスト8進出を決めました。

紀央館は1回、粉河のエース木村(きむら)の立ち上がりを攻め、ヒットとフォアボールで満塁とすると5番笹野(ささの)、6番岡田(おかだ)の連続タイムリーヒット、さらに相手守備の悪送球で4点を先制しました。
また2回には2番川口(かわぐち)がタイムリーツーベースで1点を追加、4回にもワイルドピッチで1点を追加し6対0とリードを広げました。

これに対して粉河は紀央館エースの楠岡(くすおか)から得点のチャンスを奪うことができませんでしたが、6回に紀央館2番手田中(たなか)を攻め、2アウトから2番橋本(はしもと)がヒットで出塁すると、3番加藤(かとう)がタイムリースリーベースで1点を返しました。

しかし紀央館はその裏、2番川口(かわぐち)のタイムリーツーベースで
1点を追加、粉河2番手ピッチャー西居(にしい)から3番久保(くぼ)がタイムリーツーベースでさらに2点を追加とリードをひろげ、その後は継投リレーで粉河の反撃をおさえて、結局紀央館が7回コールド9対1で粉河に勝って2年連続11回目のベスト8進出を決めました。
勝った紀央館は大会13日目第2試合で田辺と和歌山商の勝者と対戦します。

試合開始 11時25分
試合終了 13時01分
試合時間 1時間36分

投手
粉河:木村(3年) → 西居(3年)(6回)
紀央館:楠岡(3年) → 田中(2年)(6回) → 下村(3年)(7回) → 竹中(3年)(7回)

解説:福田浩二さん(伊都高校・近畿大学OB)
実況:平井理弘アナウンサー