【3回戦】向陽 0-5 和歌山工(試合終了)

3回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
向陽 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
和歌山工 3 0 0 0 0 0 0 2 X 5

大会11日目第1試合、向陽対和歌山工業は、
5対0で、和歌山工業が向陽に完封勝ちし、
2年ぶり25回目の準々決勝進出を決めました。

和歌山工業は1回裏、向陽の先発増井を攻め、
1番山東(さんどう)のショート内野安打をきっかけに、送りバントと二者連続フォアボールで2アウト満塁としたところで、6番金(きん)のセンター前2点タイムリーツーベース、7番木本のショート内野安打で3対0と和歌山工業が先制します。
3対0のまま迎えた終盤の8回裏、和歌山工業は、この回から代わった向陽の投手、田村から6番金(きん)がピッチャー強襲の内野安打、7番木本、8番前(まえ)と三連打で追加点のチャンスを作ると、9番中西と1番山東(さんどう)が連続タイムリーで2点を追加し、5対0と試合を決定付けます。
また、和歌山工業の先発、金(きん)は、緩急をつけたテンポのいいピッチングを続け、向陽打線に隙を与えず、結局、和歌山工業が5対0で向陽に完封勝ちし、2年ぶり25回目の準々決勝進出を決めました。
勝った和歌山工業は、大会13日目第1試合で田辺工業と対戦します。

試合開始 午前8時58分
試合終了 午前10時48分
試合時間 1時間50分

投手
向陽:増井(3年)→田村(3年)
和歌山工:金(3年)

解説:西岡良展さん(田辺高校・早稲田大学OB・元住友金属捕手)
実況:川井淳史アナウンサー