【3回戦】初芝橋本 0-2 田辺工業(試合終了)

3回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
田辺工業 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2
初芝橋本 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

大会10日目第3試合、初芝橋本対田辺工業は息詰まる投手戦を制した田辺工業が2対0で初芝橋本に完封勝ちしベスト8進出を決めました。

試合は田辺工業エース那須(なす)、初芝橋本先発の和田の投げあいとなり、両チームとも毎回のようにランナーを出しますが打ち崩すことができませんでした。
そして8回、田辺工業が先頭打者7番田上(たのうえ)がツーベースヒット、送りバントで3塁に進むと、初芝橋本2番手ピッチャー棟羽(むねば)から1番岡田(おかだ)の当たりが守備のエラーを誘い1点を先制、均衡を破りました。
さらに9回にもランナーを2塁において6番前田がセンター前にタイムリーヒットを放って1点を追加しリードを広げました。
初芝橋本は9回にも得点圏にランナーを進めましたが打線が続かず、結局田辺工業が2対0で初芝橋本に完封勝ちし8年ぶり6回目のベスト8進出を決めました。

勝った田辺工業は大会13日目第1試合で向陽と和歌山工業の勝者と対戦します。

試合開始 午後1時54分
試合終了 午後3時52分
試合時間 1時間58分

投手
初芝橋本:和田→棟羽(8回)
田辺工業:那須

解説:清水昭秀さん(智辯学園和歌山高校・法政大学OB)
実況:北尾博伸アナウンサー