【3回戦】新翔4-6市和歌山(試合終了)

3回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
新翔 0 1 0 2 1 0 0 0 0 4
市和歌山 1 1 0 0 1 0 2 1 x 6

大会10日目第2試合、新翔対市立和歌山の対戦は、点の取り合いを制した市立和歌山が6対4で新翔に勝ってベスト8進出を決めました。

市立和歌山は1回、新翔先発舟崎(ふなさき)の立ち上がりを攻め、フォアボールのランナーを2塁において3番西山(にしやま)がセンター前へのタイムリーヒットで1点を先制しました。
2回に同点に追いつかれますが、その裏、9番肥生(ひお)が左中間を破るタイムリーツーベースで2対1と勝ち越しに成功しました。

これに対して新翔は4回に7番山本(やまもと)がレフトスタンドに大会第9号の2ランホームランで逆転、5回にも1点を追加し4対2といったんはリードに広げましたが、市立和歌山が5回、3番西山(にしやま)の内野ゴロの間に1人がかえり1点差、7回には2番河崎(かわさき)と4番田中(たなか)がそれぞれタイムリーヒットを打って5対4と再び逆転に成功しました。
新翔は毎回ランナーを出しますが市立和歌山の継投で追加点をあげることができず、8回にも市立和歌山の1番中山(なかやま)がタイムリーヒットでさらに1点を追加して試合を決め、結局6対4で市立和歌山が2年連続27回目のベスト8進出を決めました。

勝った市立和歌山は大会12日目第2試合で智辯和歌山と対戦します。

試合開始 午前11時15分
試合終了 午後1時17分
試合時間 2時間2分

投手
新翔:舟崎(2年)
市和歌山:赤羽(2年)→稲垣(3年)(4回)→栗栖(2年)(6回)

解説:川端理史さん(箕島高校・東海大学OB・元住友金属投手)
実況:川井淳史アナウンサー