【3回戦】智辯和歌山8-1×桐蔭(試合終了 7回コールド)

3回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
智辯和歌山 2 0 0 1 1 2 2 8
桐蔭 0 0 0 0 1 0 0 1

大会10日目第1試合、智辯和歌山対桐蔭の対戦は長打で得点を重ねた智辯和歌山が7回コールド8対1で桐蔭に勝ってベスト8進出を決めました。

智辯和歌山は1回、桐蔭エース伊澤(いざわ)の立ち上がりを攻め、5番春野(はるの)レフトオーバーのタイムリー2ベースで2点を先制しました。
また4回には7番中尾(なかお)がレフトオーバーのタイムリー2ベースで1点を追加、5回には3番山本(やまもと)がレフトスタンドに大会7号となるソロホームランでさらに1点を追加し、4対0とリードを広げました。

これに対して桐蔭は5回、ヒットのランナーを1塁3塁において8番梅本(うめもと)がセンター前にタイムリーヒットを打って1点を返しました。
しかし智辯和歌山は6回に1番野口(のぐち)のタイムリー2ベースヒットで2点、7回には5番春野(はるの)が左中間スタンドに大会第8号となるツーランホームランで2点を追加し、8対1とリードを広げ試合を決めました。
桐蔭は、智辯和歌山先発の金岡(かなおか)を打ち崩すことができず、9回に智辯和歌山2番手中野(なかの)から2アウトから満塁のチャンスをつかみますが、3番手の加藤(かとう)に抑えられ、結局智辯和歌山が7回コールド8対1で春の選抜大会出場校の桐蔭に勝って2年連続28回目のベスト8進出を決めました。
勝った智辯和歌山は大会12日目第2試合で新翔と市立和歌山の勝者と対戦します。

試合開始 午前8時58分
試合終了 午前10時39分
試合時間 1時間41分

解説:西岡良展さん(田辺高校・早稲田大学OB・元住友金属捕手)
実況:大前一樹アナウンサー

投手
智辯和歌山:金岡(3年)→中野(3年)→加藤(1年)
桐蔭:伊澤(由)(3年)