2009-07-28(火) 第15日
紀北工 0-4 智弁和歌山(試合終了)
| 準決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 智弁和歌山 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 紀北工 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
- 午前10時05分試合開始
- 1回表 1アウト満塁で門口のファーストゴロをエラー 2点
- 1回表 大畑が1アウトで大会13号のソロホームラン 1点追加
- 3回表 ノーアウト1塁で犠打エラーで1点
- 午後0時09分試合終了 試合時間2時間04分
大会15日目 準決勝第1試合
全国高校野球大会和歌山大会15日目のきょう、ベスト4が激突し、第1試合の強豪・智弁和歌山対快進撃を続ける紀北工業は、岡田(おかだ)の力投と固い守備力で智弁が4対0で紀北工業に完封勝ちし、5年連続17回目の決勝に進出しました。
この試合、智弁は初回の立ち上がりの制球に苦しむ辻本が3連続のフォアボールを与え、味方のエラーも絡みノーヒットで2点を先取しました。
続く2回には1番の大畑(おおはた)がレフトスタンドへ大会13号のソロホームランで1点を追加、さらに3回にもバント処理を焦ったキャッチャーの悪送球で1点を追加し、4対0と試合を優位にしました。
これに対し紀北工業は1回裏、岡田の甘いストレートをたたき、ヒット3本を放つものの攻撃がかみ合わず、得点を上げることが出来ませんでした。
その後も各打者が早いカウントから打つなど単調な攻撃を繰り返しました。
一方、智弁の岡田は立ち上がりこそ不安定なピッチングでしたが、2回以降ストレートやスライダーを巧みに配球するとともに、守備陣も岡田を守り立て、結局、智弁が4対0で紀北工業に完封勝ちし、5年連続17回目の決勝戦に進出しました。
Posted by wbs at 12:09

