【2回戦】市和歌山 6—0 紀北工(試合終了)
2回戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
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市和歌山 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 6 |
紀北工 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
大会7日目第1試合、市立和歌山対紀北工業は、エースの好投と中盤以降の得点で試合を優位に進めた市立和歌山が、紀北工業に6対0で完封勝ちしました。
紀北工業が小山、市立和歌山が赤羽(あかば)の先発で始まったこの試合、1回市立和歌山は紀北工業の先発赤羽から、いきなり1アウト満塁と先制のチャンスを作りますが、後が続かず、得点できません。
一方の紀北工業も2回に2アウト2塁とチャンスを作りますが凡退し、0対0で迎えた4回、市立和歌山が5番木下のツーベースヒットをきっかけに、7番岡本の犠牲フライで1点を先制します。
市立和歌山はその後も、5回に2点をとり、3対0で迎えた6回、紀北工業がフォアボールとヒットで2アウト満塁にし、反撃のチャンスを作りますが得点できず、逆に市立和歌山は7回に2点を追加し、先発の赤羽(あかば)が味方の援護を得て後半ペースをつかみ、結局6対0で市立和歌山が紀北工業に完封勝ちし、3回戦進出を決めました。
勝った市立和歌山は大会9日目第3試合で那賀と対戦します。
投手
市和歌山:赤羽(3年)
紀北工業:七尾(3年)
本塁打:
試合開始 午前8時59分
試合終了 午前10時57分
試合時間 1時間58分
解説:西岡良展さん(田辺高校・早稲田大学OB、元住友金属捕手)
実況:牛尾淳アナウンサー
リポーター:峪ひとみ(1塁側・市和歌山) 三浦ちあき (3塁側・紀北工業)