【1回戦】新宮0―6桐蔭(試合終了)

1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
新宮 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
桐蔭 0 0 0 0 0 0 6 0 × 6

大会1日目第2試合

試合開始 午後3時59分
試合終了 午後5時38分
試合時間 1時間39分

解説:鈴木道雄(元高野山高校監督)
実況:北尾博伸アナウンサー

大会1日目第二試合は桐蔭と新宮という古豪同士の対戦となり、少ないチャンスを確実に得点に結びつけた桐蔭が6対0で新宮に勝利し2回戦に駒を進めました。
桐蔭先発の伊澤、新宮先発の榎本はともに制球に苦しみ、6回までに両チームあわせて6つの四死球を出しましたが、その後の打線がつながらず得点に結びつきません。
試合が動いたのは7回裏でした。2つのファーボールとピッチャーのワイルドピッチでノーアウト1,3塁のチャンスに桐蔭7番の吾妻(あずま)がレフトスタンドに大会第二号となる3ランホームランを放ち、3点先制します。その後も三塁打2本を含む4本のヒットでさらに3点を追加し、この回6点を先制し試合を優位に進めます。
追いかける立場になった新宮はその後もヒットに恵まれず得点をあげることができません。一方優位に試合を進める側の桐蔭も再三のチャンスであと一本がでず、追加点をあげることができませんでした。
結局、7回の大量得点を守りきった桐蔭が6対0で新宮を退け、2回戦に進出しました。
勝った桐蔭は大会6日目第二試合で和歌山北と対戦する予定です。