【1回戦】和歌山東7―3笠田(試合終了)

1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
笠田 0 0 0 0 2 0 0 1 0 3
和歌山東 3 0 0 0 1 3 0 0 x 7

大会1日目第1試合、和歌山東と笠田のカードとなった開幕戦は、ホームランを含む集中打で得点を重ねた和歌山東が7対3で笠田に勝って2回戦に進みました。

和歌山東は1回、笠田先発西林の立ち上がりを攻め、押し出しのデッドボールや6番出島(いでしま)のタイムリーで3点を先制しました。
これに対して笠田は5回、1アウト満塁のチャンスに相手守備のエラーと犠牲フライで2点を返し1点差に詰め寄ります。
しかし和歌山東はその裏、犠牲フライで1点を追加。6回には3番小川(おがわ)がレフトスタンドに大会第1号の2ランホームランを打つなど3点をあげて突き放しました。
笠田は8回に3番井内(いうち)のタイムリーで1点を返しますが和歌山東のエース津森(つもり)から追加点を奪うことができず、結局7対3で和歌山東が笠田に勝って開幕戦を制しました。勝った和歌山東は大会6日目第1試合で近大新宮と対戦します。

投手
和歌山東:津森
笠田:西林

試合開始 午後1時37分
試合終了 午後3時26分
試合時間 1時間49分

解説:橋口周良(元田辺商業・田辺工業高校監督)
実況:平井理弘アナウンサー