【2回戦】田辺工業9-0串本古座(試合終了:7回コールド)

二回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
田辺工業 0 1 0 0 7 1 0 9
串本古座 0 0 0 0 0 0 0 0

試合開始 9:00 
試合終了 10:50
試合時間 1時間50分

解説:西岡良展さん(田辺高校・早稲田大学OB、元住友金属捕手)
実況:大前一樹アナウンサー

投手
串本古座:池田(3年)→勝山(3年)
田辺工業:那須(3年)→中瀬(3年)→大和(2年)

大会7日目の第一試合は田辺工業と串本古座が対戦し、5回に打者12人で大量7点を追加した田辺工業が9対0で串本古座を下し、3回戦に駒を進めました。
この試合、先制点をあげたのは田辺工業でした。2回に1アウト3塁のチャンスに、7番湯川がスクイズを決め三塁走者が生還、先制の1点をもぎ取りました。串本古座は田辺工業先発・那須の前になかなかヒットを打てません。4回、塩見が初安打を放ちますが、後続が続かず、得点につなげることができませんでした。対する田辺工業は5回に3番大和、7番湯川のともに2点タイムリーヒットなど、打者12人で大量7点をあげ、続く6回にも6番前田のタイムリーヒットでさらに1点を追加して9点のリードとなり、試合を優位に進めます。追いかける串本古座は、7回にヒットや田辺工業のエラーなどでノーアウトで1、2塁のチャンスを迎えますが、併殺と三振で得点をあげることができませんでした。この結果、田辺工業が7回コールド、9対0で串本古座を下し、3回戦に進出しました。
勝った田辺工業は大会9日目第3試合で初芝橋本と対戦します。