【2回戦】慶風 1–5 市和歌山(試合終了)

二回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
慶風 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
市和歌山 0 0 1 1 1 0 1 1 × 5

大会6日目第3試合

勝者は大会9日目第2試合で新翔と対戦します。

試合開始 14:32
試合終了 17:01
試合時間 2時間29分

解説:石谷俊文さん(前向陽高校監督)
実況:平井理弘アナウンサー

投手
慶風:前田(3年)→米田(2年)→前田(再登板:3年)
市和歌山:赤羽(2年)→稲垣和真(いながき・かずま)(3年)→稲垣拓海(3年)

大会6日目の第3試合、慶風対市立和歌山の対戦は、市立和歌山が5対1で慶風に勝って、3回戦に進みました。
試合が動いたのは3回裏、市立和歌山が、1アウト2塁のチャンスをつくり、1番・西山が三塁線を破る、タイムリー2ベースを放って、1対0と先制します。市立和歌山は、その後、スクイズや犠牲フライなどで得点を重ね、4対0とリードを広げます。一方の慶風は、市立和歌山の投手陣に対し、ヒットを打つもののなかなか得点には到りませんでしたが、8回に6番・辻野のタイムリーヒットで1点を返します。しかし、市立和歌山は、8回に1点を追加して慶風を突き放し、5対1で勝ちました。
勝った市立和歌山は、大会9日目の第2試合で、新翔と対戦します。