【2回戦】田辺3-2熊野(試合終了)

二回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
田辺 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3
熊野 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2

大会5日目第2試合

勝者は大会10日目第3試合で海南と和歌山商の勝者と対戦します。

試合開始 14:37
試合終了 16:58
試合時間 2時間21分

解説:福田浩二さん(伊都高校・近畿大学OB)
実況:北尾博伸アナウンサー

投手
熊野:新宅(3年)
田辺:土井(3年)

大会5日目第3試合、シード校・田辺と熊野の紀南対決は、田辺が3対2で熊野に勝って3回戦に進みました。
試合は、両チームともチャンスは作るものの、あと1本が出ず、0対0が続きます。
均衡が破れたのは、8回裏、熊野の1アウト満塁のチャンスで、好投を続けてきた田辺のピッチャー土井が、熊野の6番・久保に押し出しのフォアボール、さらに7番・井出にデッドボールを与え、熊野が2対0とリードします。
追い込まれた田辺は、9回表、2本のヒットと相手のエラーで、2アウト1塁3塁のチャンスを作り、5番小谷(こたに)のレフト前へタイムリーで1点を返すと、さらに、2アウト2塁3塁で、6番中家(なかいえ)がセンター前へ起死回生の2点タイムリーヒットを放って、3対2とし、土壇場で田辺が逆転しました。
逆転された熊野は、9回裏、ランナーを出して粘りましたが及ばず、3対2で田辺が勝ちました。
勝った田辺は大会10日目第3試合で海南と和歌山商の勝者と対戦します。