【2回戦】高野山 1-6 紀央館(試合終了)

2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
高野山 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
紀央館 0 0 2 0 0 0 3 1 X 6

大会5日目第2試合、高野山と紀央館の紀北と紀中勢の対戦は、紀央館が6対1で高野山に勝って3回戦に進みました。

紀央館は3回、高野山先発の楢原(ならはら)を攻め、ヒットとフォアボールのランナーを2塁・3塁におくと、3番久保(くぼ)がセンター前にタイムリーヒットを放って2点を先制しました。
これに対して高野山は4回、6番天王野(あまおうの)がスリーベースヒットを放つと、8番巳浪(みなみ)のヒットと相手守備の悪送球の間にランナーが帰り、1点を返しました。
しかし紀央館は7回、8番寺坂(てらさか)のツーベースヒットとフォアボールで2塁、3塁とすると、2番川口(かわぐち)がレフト前にタイムリーヒット、さらに3番久保(くぼ)がレフトスタンドに大会第5号となるツーランホームランでこの回3点を追加しました。
さらに8回にも相手守備のエラーから1点を追加し、試合を決めました。
高野山は毎回のようにランナーを出しあわせて12安打を放ちましたが、紀央館エース楠岡(くすおか)を打ち崩すことができず、結局、紀央館が6対1で高野山に勝って3回戦に進みました。
勝った紀央館は大会10日目第2試合で粉河と日高の勝者と対戦します。

試合開始 12時04分
試合終了 13時53分
試合時間 1時間49分

解説:井戸大志(ひろし)さん(元南部高校監督)
実況:桐山隆アナウンサー

投手
高野山:楢原→中本(8回)
紀央館:楠岡