【2回戦】日高中津3‐4×初芝橋本(試合終了:延長13回サヨナラ)

2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
日高中津 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3
初芝橋本 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 1X 4X

大会4日目第4試合、初芝橋本とシード校の日高中津の対戦は今大会初の延長戦となり、延長13回、初芝橋本が4対3でサヨナラ勝ちしました。日高中津栗栖投手は一人で最後まで投げぬきましたが延長13回、1死満塁で初芝橋本3番寺埜にデットボールを与え涙を呑みました。試合は日高中津栗栖、初芝橋本棟羽(むねば)の投げあいで始まりました。日高中津は序盤3回、1番庄司の出塁を端緒にチャンスを広げ先取点を挙げました。日高中津は、5番西出のスクイズや犠牲フライがらみのエラーで3対0とリードしました。初芝橋本も7回裏8番金沢のヒットで1点返し、代打小山のライト戦への2ベースで3対3の同点に追いつきました。両チームとも得点を許さず、今シーズン初の延長戦に突入しました。両チームとも得点圏内にランナーを出しましたが、得点を許さない白熱した熱戦となりました。試合を決めたのは初芝橋本で1死満塁の13回、日高中津の栗栖投手の球が3番寺埜に当たり、押し出しで試合が決まりました。
勝った初芝橋本は、大会9日目第3試合で串本古座と田辺工業の勝者と対戦します。

試合開始15時51分
試合終了19時22分
試合時間3時間31分

解説:石谷俊文(前向陽高校監督)
実況:川井淳史アナウンサー

投手
初芝橋本:棟羽(むねば)→前垣内→和田
日高中津:栗栖