【2回戦】新翔3‐1紀北農芸(試合終了)

2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
新翔 1 0 0 0 0 0 0 0 2 3
紀北農芸 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

大会4日目第3試合

勝者は大会9日目第2試合で慶風と市立和歌山との勝者と対戦します。

試合開始 13時27分
試合終了 15時12分
試合時間 1時間45分

解説:川端理史(箕島高校・東海大学OB、元住友金属投手)
実況:平井理弘アナウンサー

投手
紀北農芸:山名(1年)
新翔:舟崎(浩)(3年)

大会4日目の第3試合、新翔対紀北農芸の試合は、数少ないチャンスを得点に結びつけた新翔が3-1で紀北農芸を下し、三回戦に進出しました。
この試合、まず動いたのは新翔でした。初回、新翔は先発・山名の立ち上がりを攻めます。先頭打者の山本(知)がヒットで出塁すると、4番岡部のセンター前のタイムリー二塁打で先制します。一方、1点を追いかける紀北農芸は4回まで新翔先発の舟崎(浩)の前に塁に出ることができません。しかし、7回に3番和田の二塁打、4番前田のレフト前ヒットで同点に追いつきます。
その後は両チーム決定打を欠き、勝ち越し点を上げることができません。しかし、延長戦も見えてきた9回、新翔は2アウトながら3塁のチャンスを迎えます。このチャンスの3番舟崎(浩)が左中間にタイムリー二塁打を放ち、まず一点、その後相手チームの失策でもう一点追加し、2点勝ち越します。これが決勝点となり、新翔が3-1で紀北農芸を下し、3回戦に進出しました。
勝った新翔は大会9日目第2試合で慶風と市立和歌山との勝者と対戦します。