【2回戦】智辯和歌山9―0有田中央(試合終了:8回コールド)

2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
智辯和歌山 0 0 0 3 0 0 2 4 9
有田中央 0 0 0 0 0 0 0 0 0

大会4日目第2試合、シード校の智辯和歌山と有田中央の対戦は14安打9点の智辯和歌山が8回コールドで勝利し、3回戦進出を果たしました。

有田中央は公式戦初登板の1年生中島(なかしま)が先発し、序盤、智辯和歌山は中島相手にランナーは出すものの、打ち崩せません。
一方、智辯和歌山斉藤も有田中央相手に5回途中までヒットを許さない好投で投手戦の様相を呈しました。
しかし、智辯和歌山は4回ノーアウト1、3塁のチャンスで、7番中尾がライトへの犠牲フライで先制し、さらに9番齋藤のライトへのタイムリー、1番野口のスクイズで3点を先制し、中島をノックアウトしました。
そのあと、ゲームは再びこう着状態が続きましたが、智辯和歌山が7回に3番山本のセンターへのタイムリー、4番西山のレフトへの犠牲フライでリードを5点に広げました。
智辯和歌山は8回にも山本の2点タイムリーツーベースと西山のセンター前タイムリーで3点を追加しました。
有田中央は智辯和歌山先発齋藤の前に2安打に終わり、得点を入れることができず、8回コールド9対0で智辯和歌山が有田中央を下しました。

智辯和歌山は大会9日目第1試合で和歌山北と桐蔭の勝者と対戦します。

試合開始 11時03分
試合終了 12時54分
試合時間 1時間51分

解説:福田浩二さん(伊都高校・近畿大学OB)
実況:牛尾淳アナウンサー