【1回戦】日高12―4和高専(試合終了)

1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
日高 1 0 0 2 5 1 0 1 2 12
和高専 0 0 2 1 0 0 1 0 0 4

大会3日目第1試合、日高高校と和歌山工業高等専門学校の中紀勢同士の対戦は、シーソーゲームから集中打で突き放した日高が12対4で和高専に勝って2回戦に進みました。

日高は1回、和高専エースの坂上の立ち上がりをせめ、3番関本(せきもと)がセンター前タイムリーヒットで1点を先制しました。日高は3回に逆転されましたが、4回に相手守備エラーで2点を返して再び逆転に成功すると、
5回には満塁から6番高野(たかの)、7番山崎(やまさき)の連続タイムリーで3点、
さらに和高専2番手ピッチャーの福井(ふくい)から押し出しのデッドボールなどで2点と一挙5点をあげ突き放しました。
これに対して和高専は日高先発の楠見(くすみ)から3回に押し出しのデットボールとスクイズで2点、4回に相手エラーで1点、7回には日高2番手の関本(せきもと)から4番坂上(さかがみ)がタイムリー2ベースで1点をあげましたが
日高は6回と8回にそれぞれ1点、9回にも2番巽(たつみ)が2点タイムリーをあげるなどあわせて12安打を放ち、結局12対4で日高が和高専に勝って2回戦に進みました。
勝った日高は大会7日目第3試合で粉河と対戦します。

投手
日高:楠見→関本(5回)
和高専:坂上→福井(5回)→坂上(6回)→建畠(9回)

試合開始 午前8時31分
試合終了 午前10時54分
試合時間 2時間23分

解説:西岡良展さん(田辺高校・早稲田大学OB、元住友金属捕手)
実況:大前一樹アナウンサー

勝者は大会7日目第3試合で粉河と対戦。